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Interview
人を知る

先輩社員が語る「木下の経理事務」

自己紹介

NAME:

大類 真由実

DEPARTAMENT:

総務部 経理担当

JOINED YEAR:

2003年

大類さんはどうして木下工業へ入社したのですか?

前職とは全くの異業種への転職で不安もありましたが、本当にラッキーな出会いでした。
私は、今年で15年目を迎える中途入社社員です。木下工業を知った経緯としては、もともと近所であったことと、ハローワークで求人情報を見つけたことがきっかけでした。福井県内で事務方の仕事といっても数多くあるわけではないですし、ラッキーだったなと今では考えています。

木下工業でのやりがい・どのような仕事をしていますか?

地味な印象もありますが、現場社員を支えるとても大事な仕事でやりがいを感じています。
現在は事務スタッフとして、事務方の業務のほとんどに携わっています。

主な業務としては、毎月の請求書発行等、入金手続きなどいわゆる経理関連と案件の工期に関する確認などの進捗の管理を行っています。
最初のうちはわからないことも多かったですが、仕事を通して学ぶことができ、今では当社の事務関連の業務はほとんどできる状態までになりました。
事務方の仕事というのは、現場の作業スタッフと比較すると、地味な作業にも見えるかもしれません。

しかし、言われたことをやるだけでなく、現場で働く社員の皆がスムーズに働けるように気を配ることで、多くの人を支えていると実感でき、非常にやりがいを感じることができる仕事です。

会社で今後学びたいこと

気づいたら15年も経過し、このまま定年まで働けると嬉しいなと考えています。
木下工業に入社をして、もう15年目を迎えました。

長く勤めることができた理由としては、社員同士の関係性が良く、とても居心地が良い職場であったことが理由ではないでしょうか。また、私自身、家庭を持ち、出産も経験しましたが、産休休暇や育児休暇、こどもが熱を出したときなどは、外出も許されており、働く女性にとっては非常によい職場環境だと感じています。

今の社長に代わってから、年間休日の日数も伸び会社全体として働きやすい環境になり、若手もたくさん入ってきているので会社が変わってきているなとも感じています。

私としては、定年まで勤めあげ、会社とともに成長をしていけると嬉しいですね!

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